バイオリンとの日々 8月29日のレッスン
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8月29日のレッスン
2010/08/31(Tue)
今月初めの発表会が終わってから
脱力感みたいなものに襲われて
しばらく(2週間くらい)は違和感が
ありましたが、やっと脱出して
いつも通りな感じが戻ってきました。

今、レッスンで習っているのは
SEVCIK 1 のNo.5
こんな感じです。

P1000384_convert_20100831175055.jpg

ただひたすら、指の運動という感じで
毎回、指とか手首がつります。
楽譜ではスラーが一つになっていますが
いつも2つ分のスラーを一気に弾ように言われているので
弓の配分が大変です 
♯があったり、♭があったり音も変わり
音程もとても難しいです。

あとは、カイザー3の練習曲26番です。

P1000385_convert_20100831175305.jpg

「fp」や「fz」とか出てくるので
リズムをとるのが大変です。
弓をけっこうしっかり持たないといけないので
左手というより、右手がメインの練習になります。
右手のコントロールの練習にはとても有効ですね。

私の先生は若い先生で
時々、演奏会があったりするんですが
有名な先生にレッスンを受けているそうで
まだまだ、修行中とおっしゃってました。
こんなに上手なのに、まだ上を目指していられるそうで
先生の先生は、レベルがとても高くて
音色が全然違い、毎回注意されるそうです。
この世のものとは思えない音色・・と言ってました。
たぶんCDとかで聞く、あんな音色なんでしょうか。
身体全体で弾くんだそうです。
う~ん、奥が深い 

結局、多少才能があろうと、人より飲み込みが早かろうと
バイオリンは時間を掛けないと
上達はしないという結論に達しました。
自分で納得のいく音色は
なかなか出せないものです。
私も5年も経つのに、まだまだ人に聞かせられるものに
なっていないし
10年を目標に頑張ろうと思います。

最近、改めて気づいたことですが
バイオリンは「無伴奏」が基本で
聴くのは弦楽四重奏まで。
弾くのは、デュオくらいまでが限界。
ほんとバイオリンオタクなんで
時々、演奏を聴きに行っても
ピアノの音が耳に入らない時があります。

最近、気になるのは「おーいお茶」のCMで
かかる、バッハの無伴奏バイオリンソナタ3番です。
誰が弾いているのか、すごくステキな音色です。



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